私たちは、「縁」を結び、次世代に送る担い手として、地域社会に貢献してまいります。

互助会のご案内

結婚式、お葬式、成人式、卒業式、七五三など、私たちの暮らしの中で、必ず一度は巡ってくる「儀式」のための費用を、家計の負担にならないように少しずつ積み立てしていただき、その掛金を、「儀式」を利用される方から順番に使っていく、というシステムが互助会の概要です。

中部日本互助会の会員様へお願い

お引っ越しなどでご登録の住所・電話番号などの変更があれば必ず中部日本互助会までご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※届けがない場合、役務サービス等の提供が受けられない場合もありますのでご注意ください。

お葬式

田中葬具店ホームページへ

お問い合わせ:052-794-1811

(365日24時間ご対応致します)

大切な方を悼み、命の尊さを知り、心を込めて送り出す儀礼がお葬式です。

中部日本互助会では、グループ内ですべてを賄うためお客さまに質の高いご葬儀と安心の価格でご提供できます。我が家のようにお使いいただけるよう1日1件の施工など、ご葬儀を行う方の立場に立ってご提案させていただくことをモットーとしております。家族葬から社葬・お別れ会までお客さまの様々なご希望・ご要望にお応え致します。

また、中部日本互助会会員様には、会員様ならではのお得な特典をご用意しております。互助会特典の詳しいご案内につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

互助会会員様の特典

1.基本祭壇料金 10%~20%の割引(特別プランを除きます)

2.田中葬具店直営式場 利用料金50%の割引(2日間)

3.遺影写真・アートレートを無料(一部のセットプランを除きます)

4.町内送迎バスを無料(一部のセットプランを除きます)

5.役所などの諸手続きを代行

6.葬儀後のお供え花を無料でお届け(一部のセットプランを除きます)

7.法要を特別価格にてご利用いただけます。

8.田中葬具店が主催にするイベントにて会員様を優遇

お宮参り

お宮参りは、その土地の氏神様に子供が無事に生まれ、すこやかに育っていることを感謝するとともに、長寿と幸せを祈るために行われます。

地方によって多少の違いはありますが、男の子なら生後三十一日目、女の子なら三十二日目にお宮参りをするところが多いようです。

お子様の大切な成長を思い出とともに残しませんか?

七五三

男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳に神社にお参りをして子供の成長を祝うのが「七五三」です。

現在の七五三のもとをたどると、三歳の「髪置き」、五歳の「袴着」、七歳の「帯解き」の儀式に行き当たります。

「髪置き」は、三歳になるとそれまで剃っていた髪をのばし始める儀式で、もとは男女共通のものでした。

「袴着」は、男の子が初めて袴をつける祝い、「帯解き」は、女の子が七歳になるまでつけていた緋色の腰ひもを解いて、小袖に帯をしめさせる祝いです。

昔の人がこうしたことを段階を追って行ってきたのは、乳幼児が育ちにくかったことから、節目ごとに神様に今までの無事を感謝し、これからの健康と幸福をお願いする意味が大きかったのでしょう。

現在では、昔のように子供が育ちにくいことはありませんが、それでも、三歳から七歳の間は、情緒や性格など、子供の人格形成や心の発達の上で大切な時期にあたります。この時期に成長を祝い、しつけを見直すのは、意義のあることといえるでしょう。

成人式

満二十歳になると、法律的にも完全に大人として認められます。ちょうど封建時代の武家社会の元服加冠の式や、明治以降の徴兵検査に当たるといえるでしょう。

たった一日違うだけで、お酒もたばこも解禁になり、結婚も自由にできるようになるのです。

とはいえ、決して権利だけが手に入るのではなく、それと同じ責任も生まれてきます。

成人の日に、二十歳になった男女を集めて成人式を祝うのは、社会人となった意義を祝福すると同時に、義務と責任を十分に自覚してもらおうという意味もあります。

結婚式

「結婚(式)」は新しい人生の門出であり、新しい人生の幸せを決める大切な儀式です。

新郎新婦がこれまでお世話になった方々に感謝の気持ちやおもてなしの心を伝える最高の1日となる様にお手伝いさせていだきます。

また中部日本互助会の婚礼コースでは
結婚式は少人数でおこないたい・・・
結婚式にお金をかけられない・・・
挙式は2人で挙げたい・・・
とお考えの方に、プチ・ウェディング(チャペル挙式:30名様以内)のコースなど安心して思い出に残るブライダルプランもご用意しております。

長寿祝い

還暦祝いは、数え年六十一歳で迎えるもので、六十年たつと生まれた年の干支に再び戻るという意味があり「本卦還り」ともいわれます。

また、赤ちゃんに戻るという意味と魔除けということから、赤いずきんや座ぶとん、ちゃんちゃんこなどを贈るのがしきたりになっています。

昔は、子供や孫から贈られた赤い座ぶとんに座り、赤いちゃんちゃんこを着せてもらい、みんなで喜んだものですが、最近では、こうした物にこだわらずに、赤い色のセーターやチョッキなどにする方もいます。

現在は、還暦を過ぎてもしっかり働く方が多くなったので、お祝いも変化しつつありますが、受け取られる方が笑顔になれるお祝いができるようお手伝いさせていただきます。

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